レイキ 霊気 REIKI について
現在、霊気にはいくつもの流派がありますが、源は 臼井甕男により伝えられたものです。
霊気とは手当て、または、手かざし、古代ではシャーマンの秘法のひとつとしても使われていました。
自然のエネルギーとつながり、気を流すことにより体の気エネルギーの流れを良くし癒しを与えていく技法です。
手かざしと聞くと宗教的なものと感じてしまうかもありませんが、いずれの宗教とも全く関係ありません。
欧米ではセラピューテック.タッチと呼ばれ、医療機関などで研究されています。
日本で生まれたレイキは日本の歴史的事情などにより、国内では静かに受け継がれてきましたが、ハワイから帰国中の日系二世の女性がレイキにより命を救われたことがきっかけで、ハワイに広がりアメリカを中心に海外で広く知られるようになりました。
1980年代後半に新しいシステムとして日本に逆輸入されました。
臼井甕男について 略歴
慶応元年(1865年)岐阜県に生まれる。 大正のはじめ京都の鞍馬山にて21日間の断食の結果、霊気療法を感得。 大正11年(1922年)東京に学会を設立し霊気療法を行う。その後、名声を得て日本中や海外に広がる。
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